テレクラ系ツーショットダイヤルは様々なニーズにダイレクトに答えてくれる

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ツーショットダイヤルの奥深い使い方とニーズ

テレクラ、ツーショットダイヤルと聞くと否が応でも即アポからのホテル直行を思い浮かべるが、
最近ではいろんな需要にマッチしている電話というツールの持つ魅力から、様々な客が訪れるという。

様々なニーズに答えてくれるツーショット

ただただ女性とお喋りがしたい

見知らぬ男女が互いに自らの近況や実生活のアレコレ、様々な悩みや愚痴を言い合うという。現代はコミュニケーションにいろんな障害があり、満足に会話を楽しめない生活をしているものも多い。そういった需要に刺さるのであろう。

 

他者とのコミュニケーションは人間である以上は必ず必要な物で、それに対する欲の程度も強い。いくら引きこもっては見ても、最低限は2ちゃんねる等で他者との繋がりを持とうとする。

 

それもそのはず。人間はそもそも群れる動物でありどんな人間であっても他者を必要とするのだ。その相手が異性であれば尚更良いのであろう。

 

彼らは波長が合ったと思えば連絡先を交換し、定期的に電話をしてお喋りを楽しむ。今では無料で通話できる手段にも事欠かない。こういった需要は非常に増えてきているようだ。

テレフォンセックスしたい

テレセについてはテレクラが生まれてから切っても切れない関係にあるが、その利用客について新たな動きが出てきているようだ。

 

例えば身体に障害がある方である。

 

身体障害者については出会いの場は非常に限られるし、性の処理の手段も限られている。

 

無論、アダルトビデオ等で処理するの方が最も多いのだろうが、そこからもう一つ進んだテレフォンセックスに挑戦する人も増えてきているようだ。

 

他には身体には障害がなくとも、精神的な疾患の人間も増えてきているらしい。こう言うと身構えてしまうかもしれないが、そのメイン層は対人恐怖症の方である。

 

対人恐怖症とは日本で生まれた病気の一つで、海外においても(Taijin kyofusho)と呼ばれる日本では非常にメジャーな病気だ。その患者数は年々増えていっていると言われ、潜在的な患者数も含めれば精神疾患の中でも非常に多い部類に入るだろう。

 

一言で対人恐怖症といっても症状は様々であり、その中には電話もダメな人もいるものの、実際に会わなくても済むテレフォンセックスを利用する人間が増えてきている。

 

実は私も何度も対人恐怖症やその予備軍の子とテレフォンセックスをしたことがある。例えばK子の場合は、行為の最中は全くと言っていい程に気が付かなかったが、少しの期間を経て実際に会うことになった時にやっとそれがわかったのだ。

 

そして、明らかに動揺し、赤面し、俯いているこの女の子が、あれほど情熱的にテレセをしていたのかと思うとそれだけで興奮してしまった思い出がある。

 

このように様々な需要がテレクラ、ツーショットダイヤルに求められているわけだが、それに応じて最近では様々な番組が用意されつつある。

 

今後は更に番組を細分化し、需要にあったサービスが提供できるようになれば、ますます利用客が増えるだろう。